概要・沿革・アクセス

・会社名   有限会社ドリームファームスズカ
・代表者   𠮷澤亮介
・所在地   三重県鈴鹿市柳町1530-3

・携帯番号  080-9546-1000(SMS可)

・固定電話  059-383-4494

・FAX番号  059-383-9623

・mail               info.dreamfarm@gmail.com
・事務営業時間13:00-17:00(土日祝日を除く)
・設立    1995年1月
・事業内容  水田農業総合請負 鉢花生産
・資本金   400万円
・従業員数  12名
・売上高   110000000円
・主要取引先 地主さま(水田・畑) 牧場主さま(乳牛・肥育牛・養鶏)

       米穀商社さま   ※農産物の小売りは行ってません

・取引銀行 百五銀行 第三銀行

法人化以前は祖父が三重県鈴鹿市桜島町の自宅そばに農舎を構え、米百姓として生計を立てていました。水稲の自作以外にも籾摺りや稲刈り作業、井戸掘りや鳶職もやっていました。

その後、桜島町の宅地化に伴い、拠点を鈴鹿市柳町に移します。1995年、祖父と父が手を取り合い有限会社ドリームファームスズカを設立します。当地域の農業従事者の減少にともない、設立当初から多くの地主様が水田を預けて下さいました。その後も水田経営を拡大しつつ鉢バラの生産も始め、自ら市場まで運搬もしました。これをきっかけに周辺の生産者から観葉植物や鉢花を集荷し全国の市場に届けるDF運輸株式会社がスタートしました。


桜島小学校・牧田小学校の課外授業の一環として田植えから刈り取りまでを体験してもらう地域活動も行ってきました。
また、米の生産に向かない水田を利用し生かしていくために、転作物に挙げられている「まこもたけ」の生産に取り組んだ事もあります。
加工品として玄米餅・蕎麦・あられ・白菜のぬか漬けなどを生産販売した事もあります。米ぬか除草によって極大胚芽米(はいごころ)の無農薬栽培にも挑戦しました。

2004年、数々の挑戦の中で結実したのが、黎明期にいち早く取り組んだWCS(ホールクロップサイレージ)の生産です。
水田への堆肥散布・飼料生産による耕畜連携を推進し、農業全体での環境負荷低減にも大きく寄与してきました。

そしてWCSの飼料価値の向上の為、ケンパーと裁断型ロールベーラによる収獲体系の確立しました。同時に新品種の積極採用、国や県などの研究機関へ試験圃場を提供するなど新しい取り組みを続けています。

農業の楽しさをもっと多くの方に知ってほしいとの思いで始めたYouTubeでは3年かけやっと登録者が2000人を超えました。地域を元気にする為、子ども食堂への支援。地域リーグのサッカー選手に米を配り、また、タッグを組んで泥んこサッカー大会を開催しました。サツマイモやトウモロコシの収穫体験もやりました。

昨今では全世界的に地球環境問題が深刻化しています。
意外にも農業は工業よりもずっと環境への影響が大きい産業なのです。

進むも立ち止まるも大変な事。でもだからこそ
これからも挑戦を通し農業をもっと身近で楽しいものにしたい。

未来永劫と続く子供達へ向けて、持続可能な農業、魅力ある農業を繋ぎたい

有限会社ドリームファームスズカは笑って農業を続ける1000年企業を目指します!